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杜甫草堂Du Fu Thatched Cottage
おすすめの観光スポット: 1.5~3時間混雑度: 中程度入場料: 50元(学生は半額の25元)
🏛️ 観光スポット紹介
杜甫草堂は、唐代の大詩人・杜甫が成都に滞在した際の旧居で、彼はここで4年近く暮らし、240首余りの詩を詠みました。草堂の敷地は約300ムーに及び、中国文学史上の聖地の一つです。園内には青々とした竹と赤い壁、小川が巡り、大廨、詩史堂、工部祠、大雅堂などの建築物が緑豊かな庭園の中に佇んでいます。赤い壁に挟まれた竹の道は、成都で最も写真映えするスポットの一つです。
✨ 訪れる価値がある理由
中国の古典詩詞がお好きなら、杜甫草堂は必ず訪れるべき聖地です。「安得広厦千万間、大庇天下寒士俱歓顔」という詩は、まさにここで詠まれたものです。詩詞のためでなくとも、草堂の庭園は一見の価値があります――赤い壁と竹の影、茅葺きの家と小川。ここは成都で最も詩情あふれる場所です。
実用的なヒント
「紅牆夾竹道」は入口から右折して200メートル先
緑の竹、赤い壁、青い瓦。故宮と同じ絶好の撮影スポット。早朝、逆光で石碑を撮ると、まるでソフトフォーカスフィルターをかけたような仕上がりになる。
杜甫の詩集を一冊持参
工部祠の前で杜甫の詩を読むと、その風情は全く異なる。草堂には多くの石刻詩碑があり、じっくりと鑑賞できる。
位置情報
成都市青羊区青華路37号
地下鉄草堂北路(4号線B出口)(Line 4)
営業時間
開館時間 8:00~18:00、毎日
ベストシーズン
早朝に入園して人混みを避ける。赤い壁と竹並木の道は午前中の光が最も美しい。夏場は虫除け用品を用意する。